近・現代陶芸
商品詳細
近・現代陶芸加藤唐九郎 小幡斑茶碗
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昭和57年の作品とみられる一連の唐津作品の一つで釉薬の溶け方により唐津釉茶盌とか斑茶盌あるいは鉄釉茶盌となっているようです
本作品は昭和57年に東京と名古屋で開催された「加藤唐九郎の世界」に出品された小幡唐津釉茶盌と同じ窯の作品と思われます
また昭和62年の「追悼加藤唐九郎展」に出品された小幡斑茶盌は全く同手の作品になります
薄い釉掛けにより轆轤目が際立ち年齢を感じさせないシャープな力強い高台造りはこの時期の唐津茶碗の中でも群を抜いております
銘「妙理」と号された唐九郎最晩年の名品です
口径13.8㎝×13.2㎝ 高さ7.3㎝



